投資信託

投資信託情報

投資信託のページ一覧

  • インド株と中国株の投資信託を紹介

    インド株と中国株の投資信託のお話です。インド株投資と中国株投資は、投資信託の中でも人気が高まってきています。日本経済新聞や日経金融新聞などによると、中国株投資の方が残高が一定の基準を保っていて、それに対してインド株投資は4ケ月程で急増しているとの記事がありました。現在、投資信託の勢いは中国株投資よりインド株投資の方がありそうです。 インド株へ投資する際の証券会社の選び方の観点は、投資対象を投資にするかADRにするかという点と、どんな投資を選ぶか、その他の金融商品をどれにするかという点です。ちなみにその他の金融商品とは、例えばインド株以外に日本株を少し投資するなどの事です。投資の種類としては、イ...

  • ピクテ投資信託を紹介

    ピクテ投資信託の話をしましょう。ピクテ投資信託の特徴としては、★投資対象は世界の高配当利回りの公益株。★特定の銘柄や国に集中でずに、分散投資を行う。★毎月分配を行う。(原則として毎月10日に決算を行います。)ピクテは、電気、ガス、水道などの公益企業に投資をしているので、高い配当や、倒産の可能性が低いことがメリットです。しかし、デメリットとして、購入手数料が高いということと、投資対象が株式のみ、という2つが挙げられます。 <ピクテ銀行の歴史>ピクテ銀行は1805年にスイス・ジュネーブでヨーロッパの富裕層を対象にした資産運用・保全のサービスを行う銀行として誕生しました。それ以来、200年にわたって...

  • グローバルソブリン(投資信託)を紹介

    グローバルソブリン(投資信託)のお話です。投資信託商品は数多くありますが、ここ最近で最も人気が高く、純資産残高もトップを記録し続けているのが、「グローバルソブリンオープン」です。グローバルソブリンオープンは、平成9年にスタートした分配型投資信託です。毎月分配型ファンド人気の先駆けとなった商品といっても過言ではないでしょう。 ブローバルソブリンは、比較的、高年齢層に人気の商品ですが、知名度が上がるにつれて、20代、30代といった若い世代の注目も集めています。リスクの許容度も頭にいれながら、自分に合っていると考えられる投資信託を購入しましょう。 ■評価が高いおすすめ投資信託はこちら RSS関連リン...

  • ハッピークローバーを紹介

    ハッピークローバーのお話です。投資信託の中にDIAM高格付インカムオープンという商品があります。愛称はハッピークローバーと呼ばれています。銀行や証券会社、保険会社もこの商品を扱っています。 ハッピークローバーは、主にDIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、高格付資源国の公社債へ投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を目的としたファンドです。投資対象となる公社債は、国債を中心に信用性の高いAA格以上の格付けを取得しているとともに、流動性の高い銘柄とします。 また、各国の異なる通貨を分散して持つことで、リスクを安定させる事が期待できるとい...

  • インド株投資信託を紹介

    インド株投資信託のお話です。投資信託のなかでも、海外投資信託を購入する人も多いですよね。中国、ブラジル、ロシア、ベトナム、南アフリカ、インド。そのなかでもインド株については投資家の方たちならば必ず耳にしたことがあると思います。中国株につづいて、インド株が注目され始めてからしばらく経ちますが、まだまだインドの潜在能力は計り知れません。 <インド株投資信託>PCAインド株式オープン ・・・PCA   HSBCインドオープン・・・HSBC   ドイチェ・インド株式ファンド・・・ドイチェ   UFJパートナーズ・ドイチェインド株式ファンド・・・UFJパートナーズ   JFインド株ファンド・・・JPモル...

  • ファンドオブファンズを紹介

    ファンドオブファンズの話をしましょう。ファンドオブファンズの投資先の投資信託の運用者は、その分野のスペシャリストであることが多いために良い結果が期待できるといえます。ある経済新聞には「ファンドオブファンズの残高が1兆円を越えた」という記事もあり、これから注目する投資家もいるでしょう。 ファンドオブファンズの特徴は運用スタイルの異なる複数の投資信託に投資しているため、国内株式などの現物に直接投資するよりもリスクを分散しやすいという所にあります。さらに運用環境の変化に対する対応力の高さも特徴のひとつです。たとえば投資先の投資信託の中で国内株式型の運用成績が低下してきた場合、ファンドオブファンズの運...

  • ベトナム投資信託を紹介

    ベトナム投資信託の話をしましょう。現在のベトナムの投資信託には、国内投資ファンドのように、国内社会の中から資本を発動するには実績が少なく、扱う金融機関もないようです。一方、海外の投資家から見ると、ベトナムは投資信託の対象として注目度は高いようです。各ファンド管理会社は、ベトナムがいずれ東南アジア屈指の経済地域になると考えています。 商品の銘柄のひとつに、ベトナム証券投資ファンドVF1が2004年11月よりホーチミン証券取引所に上場され、これが、一般の銘柄に混じって取引されています。発行額はかなり少ない金額です。このファンドは3分の1を上場および非上場株式、3分の1を9.2%の利回りになる10~...

  • 大和証券の投資信託を紹介

    大和証券の投資信託の話をしましょう。大和証券が取り扱ってる投資信託の商品の中でも一番人気が高いのは「ダイワ世界債権ファンド」通称ワ~ルドプライムというファンドです。大きな特色としては、米ドル、カナダドル、豪ドル、ユーロ等、英ポンド、北欧、東欧の各通貨建ての公社債等に均等に投資することを目標にし、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長を目指した運用を行なうという商品です。 大和証券の投資信託の「ダイワ世界債権ファンド」ですが、この商品は、16期決算から昨年の決算までの1万口当たりの分配金は順調に上がっており、今年6月までの純総資産額は1,498億にもなっています。大和証券では、その他にも毎...

  • ベトナム株投資信託を紹介

    ベトナム株投資信託の話をしましょう。ベトナム投資信託は、複数のベトナム株に分散投資をするということになります。ベトナムには2つの市場と3種の投資タイミングがあります。<ベトナム証券会社の例>SSI証券、BSC証券、Bao Viet証券、Hai Phong証券、 Sacom bank証券、HSC証券、The First証券、Kim Long証券、HoChiMinh証券、Vietcombank証券、ACB証券、Dai Viet証券 投資のタイミングは下記の3つです。1.上場株を買う。 2.OTC銘柄を買う。 3.IPOに参加する。ベトナム投資信託は日本で買うことは出来ません。ベトナムの法律によって...

  • 投資信託(VISTA)を紹介

    投資信託(VISTA)の話をしましょう。投資信託のVISTAの規定はマザーファンドにおいて、VISTA諸国について、各々1%から50%の範囲で国毎の基本資産配分比率を定めており、ファンド設定時の国別基本資産配分は、ベトナム5%、インドネシア25%、南アフリカ35%、トルコ30%、アルゼンチン5%としています。 また市場の見通しに応じて、国別基本資産配分からプラス・マイナス15%の範囲内で、国毎の資産配分比率を変動させることがあります。ただし、1カ国への資産配分比率は1%を下回らないものとする事としています。経済研究所では、通貨危機のようなショックが起こらない限り、VISTA5ヶ国の経済規模は5...

  • 投資信託の購入方法を紹介

    投資信託の購入方法の話をしましょう。投資信託の購入において、初めての場合、分からないことはたくさんあると思います。そこで投資信託の購入方法の疑問にお答えしていきたいと思います。★いくらから買える?  投資信託は通常1口1円で、一万個あたりの金額を基準価格と呼びます。たいてい1万円からの購入が可能です。 ★口座を開く  投資信託を行うには、口座を開く必要があります。投資信託は株と違って、金融機関によって取り扱う投資信託が違います。自分の持っている口座の証券会社が、自分が欲しい投資信託を売り出していなかったとしたら、その投資信託は購入できません。<口座開設までの流れ> 資料請求 → 口座開設申し込...

  • 投資信託の選び方を紹介

    投資信託の選び方の話をしましょう。投資信託の選び方ですが、すぐに使う予定のあるお金はリスクが低めのもの、長期で運用できるものは少しリスクが高めのものへ投資するというのが一般的なスタイルです。投資に使うお金は投資信託のリスクを考えて、安定性と収益性のバランスを考えて選ぶ必要があると思います。 海外に投資する時は、円高、円安が基準価格に影響するのでチェックしておく必要があるでしょう。最後に、大事な収益分配金が投資家に直接支払われるものなのか、自動的に再投資に回されるものなのか把握しておく必要があります。以上の事は最低限考えて投資信託を選ぶ必要があるでしょう。 ■評価が高いおすすめ投資信託はこちら ...

  • 投資信託の税金を紹介

    投資信託の税金のお話です。現在、日本の投資信託のほとんどが契約型の公募投資信託です。その税制は収益分配金および償還金のうちの元本超過額に対して、20%の源泉分離課税が行われます。税額は販売会社が収益分配金や償還金を支払うときに徴収して税務署に納税します。自分で申告したりする必要はありません。 受益者ごとの個別元本により、収益分配金のうち値上り部分の分配額と元本部分からの分配額を受益者ごとに計算し、値上り部分からの分配に対して20%の税金を課税、元本部分からの分配は非課税となります。投資信託を行う際には税金の金額も考えでおく必要あるといえるでしょう。 ■評価が高いおすすめ投資信託はこちら RSS...

  • 投資信託の分配金を紹介

    投資信託の分配金の話をしましょう。投資信託の分配金は、株式や不動産投資信託の配当金、債券の利息などの利子収入と、株式・債券・不動産投資信託などの売買益です。こうしたものから、どのくらい分配金として支払うかは、投資信託ごとに定められた分配方針によって決まります。分配金は、投資信託の信託財産から支払われる為、分配金が支払われた時は信託財産はその分減少し、基準価額は下がります。 解約請求は、受益者が販売会社を通じて投資信託委託会社に、信託財産の一部取り崩しを請求することによって投資信託を換金する方法です。解約請求による換金で受益者に利益が出た場合、税法上は配当所得になります。そして投資信託が信託を終...

  • 投資信託の特徴を紹介

    投資信託の特徴のお話です。投資信託とは、ファンドを購入する金融商品のことです。多数の投資家が資産運用会社に資金を預けて、資産運用会社がその資金を株式や債券に投資します。そこから得られた利益を投資家に分配するという仕組みになっています。 <投資信託の特徴>1.少ない額からスタートすることができる。株式などに直接投資するにはある程度大きな資金が必要です。その点、投資信託は、比較的少ない額からの投資が可能となっています。   2.分散投資をすることで、リスクも分散することができる。投資信託は、株式や債券など複数の資産に分散投資できます。ひとつの銘柄に投資するよりもリスクが分散できるというわけです。 ...

  • 投資信託の歴史を紹介

    投資信託の歴史のお話です。日本で初めての投資信託は、1941年に野村證券が委託者とし野村信託を受託者とする投資信託が設立したのが始まりといわれています。翌年には野村證券をはじめ、5社の証券会社が委託者として業務を開始しました。1945年には第2次世界大戦の終結により募集が打ち切られ、1948年の株価高騰を機に1950年3月まで順調に償還しました。 1961年には公社債投資信託が開始され、投資信託は飛躍的に発展していきます。しかし1965年の証券不況により、投資信託は試練期を迎えました。この時に大蔵省は証券投資信託法の改善策を検討し、1967年に受益者の保護と証券市場の健全な発展を徹底する為、委...

  • 投資信託の分類を紹介

    投資信託の分類のお話です。投資信託にはいくつかの分類があります。最近はますます多様化してきています。<投資信託運用方法の分類>1.アクティブファンド・・・・・・・・運用会社が積極的にリサーチをし、より成長が期待できる銘柄を選びます。2.インデックスファンド・・・・・・東証株価指数(TOPIX)や、日経平均株価などの株式指数に連動するように運用されます。 <投資信託分配方法の分類>1.分配型・・・・・・・・・・・・・・・・・決算後ごとに収益分配金が支払われます。2.無分配型・・・・・・・・・・・・・・・満期になったり、投資家が中途換金するときに分配金が一括で支払われます。  <投資信託設定場所の...

  • 野村証券の投資信託を紹介

    野村証券の投資信託の話をしましょう。新たに募集が行われノムラ・ファンド・ユニバースに採用されるファンドは、野村証券が運用力について厳しく精査した品質が高いと考えられるファンドです。また継続して募集が行われているファンドについても、ファンドの運用や情報開示を継続的にモニタリングしています。 「元本重視型」は元本の安定性に最大限配慮した上で、安定した収益の確保を目標として運用を行うファンドです。そして「利回り追及型」は利回りの向上を目標として運用するファンドです。ですから「元本重視型」よりも、収益率の変動性、つまり、ファンドの値動きは少し大きくなります。「積極運用型」になると、値上り益の追求及び分...

  • 不動産投資信託を紹介

    不動産投資信託のお話です。不動産投資信託の最大のメリットは、証券取引所に上場しており、証券会社を通じてリアルタイムで売買できることであるといえるでしょう。株式と同じように指し値注文も成り行き注文も行うことができます。その他の魅力としては、投資信託は、多くの投資家の資金をひとつにまとめて投資する事で、少額のお金でも、色々な株式や債券に投資することができます。 不動産投資信託もそのひとつです。尚、小額で銘柄を分散して投資する事が出来る事や、買戻しを保証しているという点などをとっても、不動産株式投資信託や他の投資信託は、株式投資と比較してリスクは少ないと思われます。そして株式投資と投資信託の大きな違...

  • 郵便局の投資信託を紹介

    郵便局の投資信託の話をしましょう。「投資信託」は、投資信託会社で作られ、金融機関を通じて販売されます。郵便局の場合は、郵便局という公的金融機関を通じて販売される事になります。投資家が「投資信託」の商品を購入すると、申込金は運用会社名義の口座に振り込まれ分配・損益を受け取る権利を表す受益証券が運用会社より発行されます。運用会社は、市場に株式・債権などの売買注文を出しその運用による分配金が投資家の取引口座へ入金されます。 投資信託の換金方法も2つあって、投資家が販売会社に受益証券の買取りを請求することによって投資信託を換金する買取請求と、販売会社を通じて投資信託委託会社に信託財産の一部取り崩しを請...

  • 投資信託のリスクを紹介

    投資信託のリスクのお話です。投資信託は、運用をプロのファンドマネジャーに任せられることや、少額からでも投資できることなどが注目され、投資信託は初心者でも簡単に購入できるイメージがあります。しかし、初心者だからこそ、頭に入れておきたいのは投資信託のリスクについてです。ここでいうリスクは「危険」という意味ではありません。儲けの不確実性・儲けのブレ幅のことです。リクスとリターンは正比例するようになっています。(例)ハイリスク・ハイリターン→儲ける確率は高いですが、それだけ損をする確率も高いです。 <投資信託のリスク>1.価格変動リスク・・・・・・・・株式や債券の価格は毎日変動します。それにともなって...

  • 投資信託を紹介

    投資信託のお話です。最近、長引く低金利などから、資産運用への関心が高くなってきています。そこで注目されているのが投資信託です。投資信託とはそれぞれの投資家から集めた資金を1つにまとめ、投資のプロが債券や株式などに分散投資を行い、運用成果に応じて収益を分配するという「金融商品」のことです。 <投資信託とは何か?> 投資家から資金が集められます。 → 集められた資金を1つにまとめファンドが組成されます。 → ファンドマネージャー(投資のプロ)が債券や株式などで運用します。 → 運用成果に応じて投資家に収益が還元される    運用成果の還元方法ですが、分配金をして投資した額の割合に応じて還元するか、...

  • 投資信託(郵便局)を紹介

    投資信託(郵便局)の話をしましょう。2005年の10月より、郵便局でも投資信託が販売されるようになりました。郵便局は人々にとって、一番身近な金融機関といえるでしょう。その郵便局で投資信託が扱われるようになったことで、今まで投資信託を購入したことのない人でも、関心を持つ人が増えてきました。 郵便局の投資信託の特徴としては、投資経験の少ない個人の利用者が多く、安全志向が強いといえるでしょう。初めて投資信託を購入する人にも理解しやすい投資信託を国内の金融機関から公募しています。郵便局でそろえてあるファンドは、投資先が分散されていて、リスクを避けるには最適な品揃えとなっているのです。 ■評価が高いおす...

  • 投資信託(不動産)を紹介

    投資信託(不動産)の話をしましょう。不動産投資信託には「会社型」と「契約型」という2種類があります。会社型不動産投資信託は、投資家から集めた資金によって投資を行う事を目的とした投資法人を設立し、投資は投資法人を通して行います。投資法人は、価格・数量・銘柄注文期間などを指定した投資口を発行して、投資家から資金を調達します。 一般的に、不動産投資信託の投資口は公募され証券取引所に上場される事になります。これにより高い流動性を備える事が出来ます。そして投資口を購入するには、証券会社を通じて証券取引所に買い注文を出す事になります。2001年3月には東京証券取引所に不動産投資信託市場が開設されました。大...

  • 投資信託(国内債権型)を紹介

    投資信託(国内債権型)のお話です。国内債権型の投資信託は、国が発行する国債や、地方自冶体が発行する地方債、企業が発行する社債にくわえ、短期金融商品に投資する投資信託です。債権は借用書のような物ですから、債権購入者は発行者に対してお金を貸した事と同じになります。 債権は株式と比べて価格変動のブレが小さく、安定しているので、これに投資するファンドの運用実績も、株式型に比べると安定しているといえます。その代わり債権の利息による収入や値上がり幅は、株式の配当、値上がり幅と比べればかなり見劣りするでしょう。 ■評価が高いおすすめ投資信託はこちら RSS関連リンク 株でお小遣いを稼ごう ちょっと、投資信託...

  • 投資信託(国内株式ファンド)を紹介

    投資信託(国内株式ファンド)の話をしましょう。投資信託の中で、国内株式型のファンドタイプは、東証1部、東証2部、店頭市場など、日本国内にいくつかある株式市場で取引されている株式に投資して、その値上がり益を追及しようとする事を目的としたファンドです。 株式は市場全体の動向や個々の企業の業績などの影響を受ける為、短期的に考えると大きな値上がりが期待できますが、大幅に値下がりするリスクもあります。しかし長期保有を考えれば株式のリターンも安定化する傾向があるので、一時的な値動きに動じる事なく時間をかけて運用する事が重要です。まとまった資金がなければ、少しずつ投資信託で積立投資する方法も考えられます。 ...

  • 投資信託(海外債権型)を紹介

    投資信託(海外債権型)のお話です。海外債権型の投資信託は、日本だけでなく海外の市場で取引されている債権に投資する事で、幅広い収益を追求できる事を目的としたファンドです。もしある国の債権市場が悪くなっても、他の国の債権で補う事が出来る事から分散投資の効果がかなり高く、株式に投資するタイプのファンドよりも安定的な成果が見込める事が期待できるといえるでしょう。このファンドタイプでは、5~10%の利回りを目標にしているようです。その分リスクを低く設定します。 自分が何に投資をするかをしっかり見極め、選ぶのは大切です。自分の選択した投資信託などの商品が、一体何に投資しているか、投資対象を細かくチェックす...

  • 投資信託(ブンさん)を紹介

    投資信託(ブンさん)の話をしましょう。投資信託のブンさんは外貨建資産については、為替ヘッジを行っていません。多くの場合、投資信託では為替変動リスクを回避するための為替ヘッジとされていますが、昨今では円という通貨一本で運用することそのものが、高いリスクを持っていると言えます。従って、為替ヘッジを行わないことで通貨も分散運用することになりますので、投資信託のブンさんの運用は、賢い投資方法なのかもしれません。 投資信託のブンさんにはブンさんシリーズがあり、大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、りそちゅーブンさん、京・近江ブンさん、上方ブンさん、ひょうご元気ブンさん などがありま...

  • 投資信託(フィデリティ)を紹介

    投資信託(フィデリティ)の話をしましょう。現在のところ、国内株式型のファンドの中で一番基準価格が高いのは、フィデリティの運用会社で扱っているファンドで、「フィデリティ・日本小株型・ファンド」でしょう。7月10日時点で、基準価格が29,000円代になっており前日比も31円上がっています。 このファンドは日本の証券取引所に上場されている株式のうち、小型株を主要な投資対象とします。個別企業分析により、比較的規模の小さい高成長企業を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行ないます。選定の基準としては、市場平均に比較し成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業という事にな...

  • 投資信託(バランス型)を紹介

    投資信託(バランス型)のお話です。投資信託協会の商品分類ではバランス型は約款上の株式組入限度が70%未満のファンドで、株式、公社債のバランス運用、或いは公社債中心の運用を行うものとするという規定があります。そしてバランス型には国内の株式と債権を混ぜて運用する国内バランス型と海外の株式や債権まで投資対象にする海外バランス型の種類があります。 株式型はリターンが期待できる反面、リスクも高めになるといえるでしょう。債権型は、リスクは低めに抑えられますが、リターンは低めになります。バランス型はちょうどこの中間に位置します。注意しなければならない事は、同じバランス型の商品でも、それぞれ株式と債権の比率は...

  • 日経マネー情報

    日経マネーのお話です。あなたは日本経済新聞社発行の『日経マネー』やモーニングスター社発行の『ファンドインベスター』、リクルート発行『あるじゃん』、SSコミュニケーションズ発行『マネープラス』、ダイヤモンド社発行『ダイヤモンドマネー』などの株・投資信託(投信)関連の新聞・雑誌を読んだことがありますか? 『日経マネー』などのマネー雑誌から得る情報の活用方法ですが、まずは各媒体から「初めての投資信託(投信)」「初めての株式投資」といった形でよく特集される投信のいろはを学びましょう。その後各社の行っている各種シュミレーションやおすすめ情報を徐々に集めていきましょう。 投資のメリットである「株主優待」は...

  • 投資信託(投信)情報

    投資信託(投信)の基準価格は投資信託(投信)の価値を表すものであり、毎日市場終了後に算出されて速報値として公表されています。投資信託(投信)の基準価格は投資信託(投信)を購入したり解約したりする際の価格となります。こう考えると株価と似ていますが、株価と違う点は1日1回しか算出されない点です。 そもそも投資信託(投信)とは多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめて株や債権などに投資して運用するものです。 このようにして得られた利益は、分配金として投資家に支払われたり、投資信託(投信)の基準価格の上昇という形で投資家に還元されることになります。投資信託(投信)の基準価格は1万円前後になるように設...

  • 投資信託と株式投資の情報

    最近の株式投資ブームとともに投資信託を購入する個人投資家が増えています。 ところが、次から次へと新しい投資信託が売り出されており、どの投資信託を買ったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために投資信託選びのための比較・チェックポイントをおさえておきましょう。 さて、投資信託の比較・分類ですが、まずは投資対象を比較すると、投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託の二つに分類されます。公社債投資信託は債権のみに投資します。 公社債投資信託を比較・分類する際の主なチェックポイントは、組み入れられている債権の残存期間になります。 一方、約款上少しでも株式に投資すること...